アトリエ・アル こだわり

石の品質

DSCF0029.JPGQuality of Gem
「仕入の際、一つ一つ丁寧にチェックしております。」特にメレーダイヤ(※)には、「輝き」にこだわります。
大変小さな石ではありますが、「仕入の際、一つ一つ丁寧にクオリティチェックし、アトリエ・アル基準に沿ったメレーダイヤを使用しております。」


(※)ダイヤモンドの小粒カット石で、0.25ct以下のものをメレと呼びます。

石の研磨

DSCF0159.JPGPolishing of Gem
アトリエ・アルでは、微妙であってもデザインに合わない石をそのまま使用しません。
ある程度研磨された状態で仕入れますが、デザインに合わせてクラフトマンとデザイナーがチェックを重ねて、時に原石から再研磨(リカット、リメイク)します。

ハードプラチナ

SP-1290_3.jpgHard platinum
一般的に使用されるプラチナの品位はPt900です。
メレーサイズの石がメインのジュエリーでは余り問題無い金属の硬さなのですが、大ぶりの石を留める場合、石を留める「爪」と呼ぶパーツに対して硬さが足りないのです。
そこで、石を留める「爪」に「ハードプラチナ」を使用しています。
品位は同じPt900ですが、一般的なものと比較し2倍硬質です。

因みに、ごく一般的なプラチナ(Pt900)とゴールド(K18)と硬さを比較した場合、ゴールド(K18)の方が硬いです。

石留め

tome1.jpgGem Setting
ほぼ全てのアトリエ・アル制品の「石留めは自社内」でしております。
石留めを含め仕上がりの表情も品質の大切な要素です。
クラフトマンとデザイナーの密なコミュニケーションで良質なモノが創られます。

技能検定

DSC00034_2.jpgProficiency measurement
アトリエ・アルには現在8人のクラフトマンが在籍し、全員が、国家資格・貴金属装身具制作技能検定1級又は2級を取得しております。
また、クラフトマン以外に2名の営業企画スタッフも1級又は2級の取得者であります。
合わせて、ほぼスタッフ全員が(社)日本ジュエリー協会(JJA)資格 ジュエリーコーディネーター資格試験に合格しています。

又2008年には、弊社の水崎悦宏が平成20年秋の叙勲章 瑞宝単光章 技能検定功労を授与されました。

CAD

DSC00001.JPGComputer Aided Design
アトリエ・アルでは、「デザインに応じて」制作のノウハウを持ったクラフトマンがCADを用いて、ジュエリーの原型制作を行なっております。

レーザー溶接

DSC00034_2.jpgLaser welding
アトリエ・アルでは、「デザインに応じて」制作のノウハウを持ったクラフトマンがCADを用いて、ジュエリーの原型制作を行なっております。